マスターの日常(53) 十二月大歌舞伎
やまとや~!!
なかむらやぁ~!!!
たかさごやぁー!!
的な。
さよなら歌舞伎座まで、あと146日。急げ!
歌舞伎座 Official Website
http://www.kabuki-za.co.jp/
やまとや~!!
なかむらやぁ~!!!
たかさごやぁー!!
的な。
さよなら歌舞伎座まで、あと146日。急げ!
歌舞伎座 Official Website
http://www.kabuki-za.co.jp/
ストックホルムを拠点に活躍する敏腕サウンド・メーカー、J. AXEL(J. アクセル)先生でございます。
日本でも売れに売れた前作"Deepness Is Served"が、レコード屋で未だにフェイスされる中、ドイツが誇る激アツレーベル"PLASTIC CITY"からこの10月に2ndアルバムをアウト!
倭の国の民のハートを鷲づかみにするラウンジー&チルアウトなディープハウスには、一種の普遍性すら感じます。
不用意に弾け過ぎず、丁寧に作りこまれた繊細で都会的なメロディーラインに、透明感溢れるオトナな女性ボーカルが絶妙に重なる逸品。
カッケーっす。
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Trial Listening #2 -> YouTube
「オリジナル・ラヴの歌を聴き過ぎると、無性に恋したくなるから、
気をつけた方がいい。」
岩崎有加
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Trial Listennig -> Youtube
Oliginal Love -> Wikipedia
岩崎有加 -> Windchime Books
「ロマンティックに生きようと決めた理由」 (C) 2003
スポーツの秋と言うには、幾分さぶくなりましたぁ。。。
去る11月7日(土)、2度目の参加となるEKIDENカーニバルです。春と秋に2回開催されている当大会。昨今のランニングブームと相俟って、えらい人の数でした。まさにカーニバルって感じ。幸い天候にも恵まれ、暑いくらいの秋晴れでしたね。
なんだろ?やっぱジムで1人ベルトの上を走ってるのと、仲間から襷を受けて走るってのは、気持ちの入り方が違うなぁ。
いや。みんな良くがんばった。
一緒に参加した32名(4人×8チーム)、全員気持ちよく走れました。
記録よりも記憶。また春に。
EKIDENカーニバル2009西東京大会 Official Website
http://www.ekiden-carnival.jp/wtokyo/index.shtml
Blue Eyed Soul(ブルー・アイド・ソウル)。北欧が生んだ美メロR&Bの申し子、Melo(メロ)の1Stアルバムですわ。
COLDFEETのアルバムにも参加している敏腕プロデューサー、Rasmus Faber(ラスマス・フェイバー)全面プロデュースによる本作は、Raw Fusionからこの夏にリリースされておりました。
Raw Fusionは、スウェーデンの名匠Mad Mats(マッド・マッツ)が2002年に立ち上げた、ソウルフルかつダンサブルなサウンドを扱う上質レーベル。 最近ではこのレーベルの音源を元に、Jazztronikとマッツ本人とでDJミックス対決した企画盤も出ましたが、まぁ、どれも格好よろしかったです。
当然、本アルバムからも、#1のVer違いがしっかりクレジット。企画盤のVer違いは結構アッパーだけど、オリジナルは全曲通して非常に美しいメロディーに彩られたピースフルなナンバー。#1、#6、#7他、必聴。
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「JAZZ in The Garden」から半年ぶりの新作ですね。彼女自身、初となるピアノ・ソロ・アルバム。30歳の節目を迎えるに当たって、自分へのけじめとして録音に臨んだのだとか。
このアルバムに収められた全ての作品を聴くたびに、N.Y.に住むどんな一流ピアニストがどんな練習を重ねても、彼女と同じ演奏はできないだろうなと感じる。
その決定的な差はスキルの問題ではなくて、彼女の曲に織り込まれた日本人らしい叙情的で繊細な情景と、それを余すところなく描写するに足る刹那的で多感な表現力。
マンハッタンに対して、シチリアの海に対しても、シュークリームに対してさえも、日本人だからこそ描ける心象風景はお見事。
30歳をひとつのマイルストンとして、止まることない進化の中で自分の居場所(Place to Be)を探す彼女の、オリジナル曲を中心に展開される珠玉の13作品。
ご賞味あれ。
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Hiromi Uehara Official Website
http://www.hiromiuehara.com/
現代の名工 ナカムラヒロシ、"Fine Tuning"以来2年ぶりとなるi-dep名義のフルアルバムでございます。
また本作は彼にとって原点回帰、2004年から続けてきたバンドスタイルから、ソロユニットとしてのi-dep再出発となっておりますな。
ゲストにN.Y.サウンドの新星JUJUを招いた#11や、ロンドン生まれのラッパー王子YUNGUN(a.k.a. Essa)をフィーチャーした#5、Mari Stoneを招聘した#12など、今までとは一味違うアダルトなi-depがSay! Hello。
でもやっぱりcanaのキュートなスキャットとボーカルが栄える#3なんか、安心して聴けるよなぁ~。
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i-dep Official Website / Trial listening
http://www.i-dep.jp/disco.html
ひさびなに、まともな時間に帰って来た。世の中、僕よりもっとストレスフルな日々を過ごしてる人はたくさんいるんだろうけど、皆さん仕事はほどほどに。
そんなこんなで今年も行けなかった おんぱく2009 in 梅小路公園。てか、存在をすっかり忘れてて、今朝思い出した。アウチ。 もちろん、主宰するのは我が京都が生んだロック魂 くるり君です。
本作は彼ら4枚目のアルバム。大学生らしい安心できるバンド・サウンドにとどまらず、貪欲にオルタナティブやテクノの要素を取り入れた意欲作。 特にダンスの要素を前面に押し出した#4→#5の流れは、くるりの新境地を確信させた不朽の傑作。
おんぱく、来年もやってね。絶対行くので。てか、Tシャツほしい。
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京都音楽博覧会2009 Official Web Site
http://www.kyotoonpaku.net/artist/
音楽への純粋な愛
自由
手に入れたものを失うことの怖さ
葛藤
本当に大切なものから目を背けてしまう弱さ
ブルース、ブルース、ブルース
白人と黒人が同じレストランで食事できなかった時代。マーティン・ルーサー・キングがバス・ボイコットを始める少し前にできた、とあるレコード屋(レーベル)の話。
音楽の持つ底知れないパワーを感じるとともに、音楽を意のままに創り出し自由に奏でるだけの才能を持ちつつも、音楽に翻弄されていく、哀しくも愛すべき人々の話。
これは決して他人事なんかじゃない。
Official Web Site
http://www.sonypictures.jp/movies/cadillacrecords/
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