無料ブログはココログ

« マスターの音楽(74) STUDIO APARTMENT / PEOPLE TO PEOPLE | トップページ | マスターの音楽(76) Port of Notes / BLUE ARPEGGIO(青いアルペジオの歌) »

2008年7月11日 (金)

マスターの音楽(75) Sun Paulo / Electric Wisdom Sound System

Sunpaulo ■はい!コレ洞爺湖で議論!!

 アンダーグラウンドとインテリジェンスの奇跡的融合。

 踊れるロックなんて言い方は、彼らに対して失礼か。ロックの要素を取り入れた電子音楽は世間に氾濫しているけれど、彼らの軸足は間違いなくロック。 Stone Rosesとも一線を隔す比類なき躍動感と、込み上げる16ビート。

 入念に砥がれたナイフのような鋭さを湛えた幻想的な音の洪水は、まさに"音楽界の不都合な真実"。

 待ったなしの地球環境。彼らの放つ音楽は、神のお導きか、はたまた悪魔の囁きか。渚音楽祭2008でも圧倒的なパフォーマンスを見せたSunPauloの2ndアルバム。

文句なし!

_________________

  1. I Against a Speeeeed !
  2. ~But We Want More
  3. ~Another One
  4. Romanov's Boogie
  5. Electric Western part 1 : Fiber Optics
  6. part 2 : Everybody Get Down
  7. part 3 : da da da Montuno
  8. Who I am
  9. ~Electric Lady Apple
  10. Close to You Part 1 : Entrance
  11. part 2 : Exit

【Official Web Site】
http://www.sunpaulo.com/

« マスターの音楽(74) STUDIO APARTMENT / PEOPLE TO PEOPLE | トップページ | マスターの音楽(76) Port of Notes / BLUE ARPEGGIO(青いアルペジオの歌) »

コメント

Sun Paulo!!いいよね。
佐藤タイジはカリスマやと思うよ~

マスターさま、お久しぶりの更新ですね。お忙しかったのかしら?

しかも今までの選曲と少し毛色が違うような~♪
今まで以上に未知の世界です!それにしても、「音楽界の不都合な真実」って。happy01

まいどまいど、puroreta-maru殿。

Sun Pauloかっこよろしいな。
佐藤タイジと森俊之のAnother Unitで、Moon Pauloっつーのもあるらしいで。
どんなんか知らんけど。

さよさん、いらっしゃい。
「音楽界の不都合な真実」は、CDの帯に書いてあったんです。語呂がいいでしょ。

ここのところ、ちょっと忙しかったです。これからはまたちょこちょこと更新していくので、よろしくお願いします。

おはようございます。
久々に覗かせていただきました。

サンパウロって読むんですよね?やっぱり。かなり男心をくすぐる感じですね。
私も以前はかなりのロック好きで、いっときストンローゼスもはまってました。

なので興味あり!チェックします!

タケヲさん、遅れてすみません!
まいどいらっしゃいませ。

そうっす。「さんぱうろ」と読みます。
ほんと男心をくすぐるグルーヴ・ロックです。

ぜひ、チェックしてください。
でもナマはほんとヤラれますよ!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/93070/22225683

この記事へのトラックバック一覧です: マスターの音楽(75) Sun Paulo / Electric Wisdom Sound System:

« マスターの音楽(74) STUDIO APARTMENT / PEOPLE TO PEOPLE | トップページ | マスターの音楽(76) Port of Notes / BLUE ARPEGGIO(青いアルペジオの歌) »

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト

最近のトラックバック