無料ブログはココログ

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月28日 (土)

マスターの音楽(95) COLDFEET / TEN 【試聴付】

Coldfeetten ■Enjoy Your Flight. airplane

 先週末はゴルフ合宿で今週前半は深夜残業に歓送会、後半は広範囲の出張と、もはや老体のマスターには厳しい一週間でした。

お疲れ、オレ。

 そんな感じで、疲れた身体には癒し系も良いですが、たまにはラウンジーなHOUSEもいかがでしょーか?

 2008年に活動10周年を迎え、ますますご清祥の事とお慶び申し上げるJ-HOUSE界の巨匠、COLDFEETのオリジナルアルバムが昨年12月にOUTされておりました。 父(アメリカ人)に心理学者、母(日本人)に琴奏者のを持つ異色の歌姫Lori Fine(ローリー・ファイン)と、コンポーザーWatusiの二人ユニット、COLDFEET。

 そのセレブリティーな音楽性と高いファッションセンスは、ルイ・ヴィトンやカルティエ他多くのパーティーで魅せたカッコ良すぎなパフォーマンスで実証済み。(当然僕はその場にいませんが)

 俄然アガる曲ばっかのフロア仕様なんですが、何つーか普通のミラーボールでなくて、バカラとかスワロフスキー製のミラーボールって感じ。このオトナな感じ、伝わりますか…?

とにかく試聴→即買いのこと。

________________

  1. Intro to Ten
  2. It’s All About You
  3. Inspiration
  4. Okay With Me
  5. In the Middle of the Night
  6. Rain Come Down
  7. Love
  8. Safe
  9. Everything You Are
  10. I’m With You
  11. Another Ten
  12. In the Middle of the Night (DJ KOMORI Remix)
  13. Okay With Me (DAISHI DANCE Remix)

musicOfficial Website
http://www.coldfeet.net/

musicTrial Listening (amazon.co.jp)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001GGBJ8E/ref=cm_cr_mts_prod_img

2009年3月22日 (日)

マスターの音楽(94) SWINGSET / FLAG

Swingsetflag ■J エレ・ポップの未来形

 今は亡き京都の優良インディー・レーベル bambini records(バンビーニ)より2000年にリリースされたSWINGSET(スウィングセット)の初にして唯一のフルアルバム。今も変わらないスマートで、メロウでグルーヴィーな橋本スタイルが完成を見た記念碑的作品。

 SWINGSETはSecond Royal Records(セカンド・ロイヤル)の花形アーティスト FREDOやHALFBYらのプロデューサーとして、またm-floやHalcali等のリミキサーとして、他にも幅広くエレポップ/グルーヴ界を中心に活躍するハシモト・タツキ(橋本タツキ/橋本竜樹)が主宰したソロユニット。

 「ポップ、ロック、フォーク、ボサノバ、エレクトロ、ダンス… 現在に溢れかえる音楽をうっかり消化して吐き出したポップ・ミュージックの未来形」というライナーノーツのくだりは、言いえて妙。

 現在はSWINGSETとしての活動はしておらず、STRAUSS(シュトラウス)名義でRimeout Records(ライム・アウト)レーベルにてで活動中っす。併せてCheck!

________________

  1. Falsetto
  2. She Lost My Name
  3. World Clock
  4. Half Asleep
  5. Young Bird
  6. Gorgeous Sight
  7. Sky Has The Name
  8. Long Cake
  9. School Movie
  10. Untitled
  11. A Spring Day
  12. Bullet Of The Sun

■Refarense
Second Royal Records
http://www.secondroyal.com/

Rimeout Records
http://www.rimeout.com/index.html

2009年3月17日 (火)

マスターの音楽(93) Elis & Tom / Elis

Ellisandtom ■意味的には~、9月の~

 光陰矢のごとし。つい先日あけおめ言ってたと思ったら、早くも2009年第一コーナー直前ですか。

 であれば(?)、3月にちなんだ曲をクレジットした本作をご紹介。
#1の"Ãguas De Março"は、 トム様ことAntonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)作曲の泣く子も黙るマスターピース。邦題は「3月の水」だったり、「3月の雨」だったり。僕的には何となく前者の方がしっくりくる。

 日本から見てほぼ地球の裏側にあるブラジルは、もちろん季節も真反対。ブラジルでは今、暑く盛り上がった夏が終わり、雨季に入っています。 静かに降る雨と、時の移ろいを見つめるかのように、少し大人になった29歳のElis Regina(エリス・レジーナ)がしっとりと歌い上げます。

 叙情的な間合いをもって配置されたギターとエレピが絶妙の空気感を紡ぎだし、優しい声のトムとエリスが、ひとつひとつ大切に文字を拾う。1974年にL.A.にて録音された歴史に名を残す大名盤。ボサノヴァ/MPBを語る上では外しようのない一枚。

 WBC第2Rd. 日本 6 - 0 キューバ 

バンザーイ☆

______________

  1. Ãguas De Março
  2. Pois ê
  3. Só Tinha de Ser Com Você
  4. Modinha
  5. Triste
  6. Corcovado 
  7. O Que Tinha de Ser
  8. Retrato Em Branco e Prieto
  9. Brigas, Nuncas Mais
  10. Por Toda a Minha Vida
  11. Fotografia
  12. Soneto de Separação
  13. Chovendo Na Roseira
  14. Inútil Paisagem

2009年3月 8日 (日)

マスターの音楽(92) João Donato / Quem é Quem

Quemequem■淡い色彩のカフェ仕様ボッサ

 いやー、雨多し。昨日は束の間の晴れ。浮かれて迂闊にも掛け布団を干してしまったのが運の尽き。お陰で昨夜はスギ花粉の夜襲に合いマスター完全に寝不足です。 定額給付金で布団乾燥機買おっかな。。。

 João Donato(ジョアン・ドナート)は、ボサノヴァの誕生に大きく貢献した超重要人物につき、おさえておきましょう。 João Gilberto(ジョアン・ジルベルト)と親交が深く、ダブルジョアンで「変人コンビ」と言われながらも、互いを高め合いながら素晴らしい楽曲を生み出してきました。

 にもかかわらず自身のボサノヴァ作品という意味では寡作の人。本作は、作曲家としてボサノヴァの草創期を支えた彼が、小休止の後Marcos Valle(マルコス・ヴァーリ)をプロデューサーに迎えて作成した数少ないヴォーカル・アルバム。(1973年)

 エレクトリック・ピアノとサイドドラムの小気味良いリズムと軽快なグルーヴに、ドナートの素朴で温かい歌声が絶妙のニュアンスを与えています。

____________

  1. CHOROU, CHOROU
  2. TERREMOTO
  3. AMAZONAS
  4. FIM DE SONHO
  5. A RÃ
  6. AHIÊ
  7. CALA BOCA MENINO
  8. NÃNA DAS AGUAS
  9. ME DEIXA
  10. ATÉ QUEM SABE ?
  11. MENTIRAS
  12. CADÉ JODEL

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト

最近のトラックバック