マスターの音楽(101) Bophana / Bophana
Bophanaは2003年に結成されたブラジル音楽を独自の解釈で奏でるアコースティック・トリオ。
近年、ボサノバをやる日本人もけっこう多くなりました。それなりに、それらしく聞こえてしまうアーティストが多い中、Bophanaのパフォーマンスはそれらと一線を隔してます。本作はその記念すべき1St.アルバム。(2003年かな?)
Cantadorことヴォーカルの山田里香は、その透明でエアリーな声が魅力的。日本人の父とカンボジア人の母とを持つアジアン・ビューティーです。FreeTEMPO他多くの楽曲にも参加してますな。 Port of Notesのライブサポートメンバとしても参加する小池龍平は、リズム・ギターの名手であり、独特の"ええ声"にも定評あり。実はいろんなCMで僕らも聞いてます。また、織原良次の骨太のフレットレス・ベースがジャジーな側面を与え、Bophanaらしさを演出しています。
才能に恵まれた3人は、本作を含めて3枚のアルバムをリリースしましたが、昨年9月、多くのファンに惜しまれながら活動休止に。
もったいない。。。
Cantador!ソロ復帰よろしくっ!
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