マスターの日常(53) 十二月大歌舞伎
やまとや~!!
なかむらやぁ~!!!
たかさごやぁー!!
的な。
さよなら歌舞伎座まで、あと146日。急げ!
歌舞伎座 Official Website
http://www.kabuki-za.co.jp/
やまとや~!!
なかむらやぁ~!!!
たかさごやぁー!!
的な。
さよなら歌舞伎座まで、あと146日。急げ!
歌舞伎座 Official Website
http://www.kabuki-za.co.jp/
スポーツの秋と言うには、幾分さぶくなりましたぁ。。。
去る11月7日(土)、2度目の参加となるEKIDENカーニバルです。春と秋に2回開催されている当大会。昨今のランニングブームと相俟って、えらい人の数でした。まさにカーニバルって感じ。幸い天候にも恵まれ、暑いくらいの秋晴れでしたね。
なんだろ?やっぱジムで1人ベルトの上を走ってるのと、仲間から襷を受けて走るってのは、気持ちの入り方が違うなぁ。
いや。みんな良くがんばった。
一緒に参加した32名(4人×8チーム)、全員気持ちよく走れました。
記録よりも記憶。また春に。
EKIDENカーニバル2009西東京大会 Official Website
http://www.ekiden-carnival.jp/wtokyo/index.shtml
音楽への純粋な愛
自由
手に入れたものを失うことの怖さ
葛藤
本当に大切なものから目を背けてしまう弱さ
ブルース、ブルース、ブルース
白人と黒人が同じレストランで食事できなかった時代。マーティン・ルーサー・キングがバス・ボイコットを始める少し前にできた、とあるレコード屋(レーベル)の話。
音楽の持つ底知れないパワーを感じるとともに、音楽を意のままに創り出し自由に奏でるだけの才能を持ちつつも、音楽に翻弄されていく、哀しくも愛すべき人々の話。
これは決して他人事なんかじゃない。
Official Web Site
http://www.sonypictures.jp/movies/cadillacrecords/
初めて観たー![]()
あんまルールも知らないまま、秩父宮ラグビー場へ。
やっぱスポーツ観戦はいいね。ビール片手にスタンドの雰囲気に飲まれてく。
また行きたいなぁ。神宮球場も行きたい。
てか、カラダ動かしたい・・・
三洋電機 Wild Knights VS 東芝 Brave Lupus
http://www.top-league.jp/game/2009/score3581.html
大変ごぶさたです。やべぇご多忙の日々でした。。。
さて標記の件、お盆休みを利用して行って参りました。東京開催の会期中は、結局行けなかったんだよね。京都でやっててよかった。しっかし、まぁー、エライ人・人・人!!
入館まで30分待ち。ラーメンならこんな待てません。。。
どーにも一部の観客のマナーの悪さや喧しい会話の内容からして、チケット貰ったから来たんだろうなぁという人も多かったけど、夏休みらしく少年少女も多かった。良い経験だね。どんな絵日記になるんだろ?
アンブロシウス・バスハールト(父)の「風景のみえる石のアーチの中に置かれた花束」や、ベラスケスの「王女マルガリータの肖像」、フェッティの「メランコリー」、ヨワヒム・ウテワールの「アンドロメダを救うペルセウス」、カルロ・ドルチの「受胎告知 天使」など、一度はナマで拝見したかった17世紀絵画が次々と登場。それぞれの感想を述べてたらキリないので割愛しますが、本企画展一番のお目当てがジョルジュ・ド・ラ・トゥール作の「大工ヨゼフ」。

(C) RMN / Gérard Blot / distributed by DNPartcom
137×102cmのカンヴァスに描かれた父と子。ラ・トゥールらしい光と闇のコントラスト。
父親に蝋燭を掲げる無垢な少年、イエス。その白く華奢な手のひらを透き通る灯りは、どこまでも神々しく、屈する事のない力強い信念と、万人を包みこむ深い慈愛を秘めています。
一方主題のヨゼフに眼を移すと、いづれ来る息子の受難を察しているかのように切なく悲哀に満ちた視線が、画を観る者の胸を締めつけます。
ヨゼフが鉋をかけた足元の角材は、やがてゴルゴダの丘に突き立てられる十字架を暗示しているとも言われています。(そんなの辛すぎ!)
静かに流れる親子の時間の中に、決して逃れることのできない運命とを微妙な危ういバランスで同居させた、ラ・トゥール49歳の時の大傑作。
京都でお目にかかれるのは9月27日までだ!急げ!
Official Web Site
http://www.ytv.co.jp/event/louvre/index.html
先週の日曜に行ってきました。
最初に登場したのは、父に名ベーシストを持つGerald Clayton(ジェラルド・クレイトン)。若さ溢れる能力を発揮して、そのサラブレッドぶりをいかんなく発揮すると、日本から参加の紅一点、山中千尋は小さな肢体をめいっぱい駆使して力強く熱演。
その巨漢から想像できない超絶技巧派Cyrus Chestnut(サイラス・チェスナット)や、今年75歳のJoão Donato(ジョアン・ドナート)御大は、人懐っこいキャラでオーディエンスを和ませる。この日のお目当ては彼、ジョアンでした。演奏も素晴らしかった。
十人十色の演奏で、まさにN.Y.からピアニストが消えた!というキャッチはまんざら嘘でもない贅沢な2時間半でした。
ベーシストが体調不良で急遽変更になったためか、前半ちょっぴり不和を感じる場面もあったけど、そこは流石にプロフェッショナル。きっちり仕事して帰らはりました。
敬礼。
Official Web Site
http://jad.fujitsu.com/event/2009/100gold/
108ある煩悩の根本をなす3つの毒、三毒。そのひとつである"貪"は、万物をむさぼらんとする卑しい心。それはいつの時も人を乱し悩ませ、悟りへの道を阻みます。
と「聖☆おにいさん」に超影響されながらも、限りない物欲は残念ながら everlasting です。
つか、1本で175,000円(税抜き)って・・・。ペアで35万かよ!
夏のボーナスで・・・、いやいや、120%だめでしょう!?
ここら辺で手を打っとくか。
それでもペアで7,6000円(税抜き)ですか。
持ち帰り、検討させていただきます。。。
JBL Home Audio Official Website
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/index.html
先日のD&D展に続いて新宿初台オペラシティーです。D&D行った時に見つけたので、実はダブルヘッダーで行ってきました。ヒマ?それは言うな。
これは、あれですな。理科ですよ、理科!根っから文系のマスターですが、こういうサイエンスはアリです。
『自明すぎてあらためて振り返られる機会の少ない「光」という存在の過去、現在そして未来の可能性を、「知覚」という切り口を通してアートと科学を超えた視点から新たに照射する』(展覧会主旨より)
視覚、聴覚にダイレクトに訴えてくるストレートなエキシビジョン。展示物を一方的に観るだけでなく、観る者と展示物とが一体となることによって感じる双方向的インスタレーションは、まさにsight(視覚)を越えて自身のinsight(洞察力)を研ぎ澄ます好機となるでしょう。行くべし!
and now…,
in anticipation of your insight
into the future.
これ、分かる人(ニュータイプ)には分かる名言ね。ライト・[イン]サイト展は2/28まで。急げっ!
ライト・[イン]サイト Webサイト
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2008/Light_InSight/index_j.html
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